レントゲンとは?

みなさんケガをされたときに病院でレントゲンを撮られたことありますか?

下の写真は手のレントゲンです。

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X線を照射した際に濃く白っぽく写っているのが骨で、その周りを薄く取り巻いているのが皮膚です。

実際の手は皮膚で覆われているため関節や骨は見えません。レントゲンを撮った際は関節や骨をしっかり撮ることができます。

このように骨折や異常がないかをみるときにレントゲンは必要になってきます。

どうしてむちうちは写らないの?

むちうちは骨に異常が起こっているのではないのです。ではどこに?

関節を取り巻く靭帯や軟骨、骨の周りにある筋肉に異常が起きたものをむちうちといいます。

レントゲンを撮っても特に見た目は何もなく、どこが損傷しているのかもわかりません。

でも首に痛みがある…。

ここがむちうちの落とし穴で怖いとこなのです。どうして怖いのか?

お医者さんは骨に異常もないため、「むちうちだね」というあっさりした感じで湿布と薬を出して終わってしまうことがあります。

また痛みの程度にもよりますが頸椎コルセットを出して一週間後に診せて下さいということもあります。

これぐらいなら数日経てば良くなるだろうと思っていても、なかなか良くなってこなかったり、もしくわ痛みが増してきたり頭痛や筋肉のハリなどといった症状が出てくることもあるのでむちうちを軽くみてはいけません。

病院などで診てもらったけどリハビリなど何にもなければ、すぐに治療できる施設に変わることをおススメいたします。病院を変わることは可能です。⇒「病院からの転院」について

治療が遅れてしまうと後遺症が残ってしまうこともありますので注意が必要です。

次にむちうちは最初の3か月間が大事‼についてお話していきます。

 

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