雨の日350

天気の影響は体に大きく関係があります。

雨の日や曇りの日になると、腰や膝の関節に痛みがある方で「今日は雨だから痛いです」と言われたり、昔に骨折したことがあった部分は「違和感を感じる」ことがあると言った声がよく聞かれます。まさに「古傷が痛む」状態です。

また片頭痛持ちの方で、「朝起きてから頭痛がするから今日は天気が悪くなる」と、まるで天気予報のようにあてる方もいます。

このように天気が悪いと体調を崩される方が多いのではないでしょうか?

体がだるくなったり、頭痛や関節が痛くなったりと様々です。

交感神経、副交感神経

体には交感神経と副交感神経がありますが、天気が悪くなると副交感神経の作用が優勢に働き体調が悪くなるとされています。

まず交感神経とは?体を活発に活動させるときに働く神経です。例えば運動しているとき、興奮しているとき、緊張しているときは心臓の鼓動は早くなり血圧を上昇させる作用があります。

次に副交感神経とは?交感神経の逆の働きをする神経です。例えば、体を休めている状態(食事中、睡眠時)にもっとも働き胃酸の分泌を促したり、体をリラックスさせる作用があります。

副交感神経の働きが良くなれば痛みは少なくなるはずなのに、なぜ体調が悪くなるのか?それは気圧の低下が影響しています。

気圧が低下することでヒスタミンという物質が増え、アレルギーや関節に炎症を起こしたり、ほかに血管を拡張させる作用や血管から水分を周囲の組織に浸み出させる作用が働くため血圧が急低下していきます。

血圧が下がることで血液中の循環が悪くなり、また自律神経のバランスが崩れるため腰や膝の痛み、頭痛などの症状がでて体調が悪くなるということです。

次に頭痛が出た場合の治療方法をお伝えします。

治療方法

かわい接骨院では2つの方法を組み合わせて治療を行っていきます。

1、専門的手技療法

マッサージによる血液循環の促進、筋肉のストレッチを行っていきます。

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2、特殊電気治療

微弱電流の器械を使いまして痛みを緩和していきます。また自律神経の調整を行っていきます。

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少しでも楽にすることが大切です。

どうしてもつらい場合、痛みどめを服用しても構いません。*注意:飲みすぎないようにしましょう。

 

 

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