車260

交通事故の被害者になった場合

交通事故の被害者になってしまった場合、所轄の警察署へ連絡をしてください。実況見分が終わりましたら近くの病院または接骨院へいき、体に異常がないかを検査をしてもらって下さい。

事故後は大丈夫でも数日に痛みだし、むちうちの症状、骨折していたということもあります。

目に見えないケガを体のどこかに負傷していることもあります。

痛みや不安なこともありますのでわからないことがあればご相談ください。

交通事故の加害者になった場合

交通事故をおこしてしまった加害者の方でも、事故によってけがをしてしまった場合ちゃんと適切な治療を受けられます。

多くの方は「事故を起こした側は治療費の補助は受けられないのでは?」と思い事故治療を受けられないと思っている方がいらっしゃると思います。

ご自身の任意保険の人身傷害補償に加入されている場合は、治療費の窓口負担金0円で病院への通院ができます。

子供が事故に遭った場合

まずは、子供が頭を打ってないか、目には見えない部分に痛いところはないかなどしっかり確認しましょう。

子供は大人のように自分の体の痛みをうまく説明することができませんので、きちんと病院にて診察してもらうことが大切です。

目立った傷がなくても、すぐに病院で診察を受けてください。

ひき逃げの場合

被害者が困らないようにひきにげの場合は政府が保障事業により、しっかりと保障を受けられるようにしています。

この場合に支払われる補償額は自賠責保険の時と同様になります。

まずは事故に遭った管轄の警察署に相談し、病院にも必ず診察にいきましょう。

事故の相手が保険に未加入の場合

交通事故の相手が自賠責保険に入っていなかった場合は、ひき逃げ事故の場合と同様に「政府保障事業制度」により自賠責保険と同様に保障を受けることができます。

自賠責保険とは?どういう保険なのかしっかり覚えておきましょう。

次に妊娠中の交通事故治療についてお話していきます。

 

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