効果のある通い方

かわい院長様似顔絵80×200前回の「むちうちは最初の3か月が大事‼」の中で初期、中期、回復期とお話させていただいた内容の続きで、ではどのくらいの頻度で通院すれば治療の効果が得られるのかを今回お伝えしたいと思います。

3か月間でもっとも大事な時期が初期です。ここでしっかりと痛みを和らげておかないと中期、回復期に影響が出てきます。

例えば、初期に週1回もしくわ1か月に2~3回の通院の方と、週に3~4日の頻度で月に15日前後通院されている方を比べた時にどちらが治療の効果を得られるでしょうか。より多い回数で通院されたほうの方が効果は得られやすいです。大事な時期ほど通院していただいてのちの痛みを少なくしてほしいのです。通院回数に制限などありませんので毎日通っていただいても構いません。

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「交通事故患者様に向けて通院しやすい環境づくり」

参考までに通院回数の目安としまして、1か月目15~20日、2か月目10~15日、3か月目10日以下を考えております。あくまで目安ですので状態や症状によっては4か月以降も治療を行っていきますのでご安心下さい。通院回数も個人によって変わっていきます。

少ない回数ですと治療の効果がえられず、後遺症や2~3年後にかけて肩こりや頭痛の発症にも影響してきます。

通いやすい環境でしっかりと通院することをおススメします。

損をしない通い方

ここでは補償についてお話していきます。

交通事故治療は自賠責保険の適応になるため患者様の負担は一切ありません。窓口負担は0円です

これは自賠責保険の中の治療費として含まれていますのでご安心ください。

補償期間

補償期間は長くは続きません。保険会社によって打ち切られてしまうことがあります。

期間としては約半年くらいです。もし途中で打ち切られてしまったら健康保険を使って窓口負担を支払わなくてはいけません。

ここで大切なことは打ち切られるまでにしっかり治しきることです。痛みや症状によってさまざまですが、平均的な治療期間として3~4ヵ月くらいです。

補償期間中に効果が得られる治療を受けること、また通院しやすい病院を見つけ通院回数を増やすことが大切です。

交通事故治療の転院

ご自身の納得のいく施術を受けられる医療機関を選択することが、とても重要になってきます。

☑現在通っている場所で症状の改善が見られない

☑病院や整形外科、接骨院側の対応に対して不安や不満がある

などがある方は、施術をする場所を変更することができます。

交通事故でのケガ・むちうち・腰痛などを施術する機関は原則的に本人に決定権があります。

経験豊富な交通事故治療専門スタッフが適切にアドバイスさせていただきます。

また毎月たくさんの交通事故患者様が転院されご来院になっています。

転院についてはこちらをクリック⇒「病院からの転院」

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