交通事故でのケガは首や腰だけではなくさまざまな箇所を痛めることがあります。

交通事故で肩を痛めることも少なくありません。首や腰の次に多い箇所です。

骨折や脱臼は少ないですが、靭帯や筋肉を痛めることがほとんどです。

それでは交通事故で肩を痛める原因や症状、治療方法について説明していきます。

交通事故による肩の痛み

交通事故発生状況

交通事故の衝撃がシートベルトによって肩の筋肉や靭帯を傷つけることがあります。

また窓や座席に打ち付けてしまうこともあります。

そのほかに、バイクによる交通事故で転倒した際に肩をぶつけてしまったり、歩行中による交通事故で手をついた際に肩を痛めるこも数多いです。

このように、さまざまな状況で肩を痛めるケースが考えられます。

肩の症状

・肩が挙がらない。

・肩周辺の押えた痛みや違和感。

・動かしたときや服の着脱時に痛みを感じる。

・夜間痛がある。

またむちうちからの神経症状で肩周辺にシビレが出ることもあります。

治療内容

多くは靭帯や筋肉の損傷が考えられます。中には痛みが強く出たり、肩が挙がらなかったりした場合は靭帯や筋肉が断裂している可能性がありますので一度病院にて検査が必要になってきます。靭帯や筋肉はレントゲンに写らないのでMRI画像の検査が必要になってきます。かわい接骨院ではMRI検査ができる病院と提携してますのでご相談下さい。

「レントゲン検査とは?」

問診

ここでは肩の動きや打撲痕などがないかをチェックしていきます。

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電気治療

肩周辺の筋肉を緩めます。治癒効果を高めていきます。

手技療法

炎症期の際は安静が第一ですので症状に合わせて固定を行ったりします。

落ち着てきましたら肩のマッサージやストレッチを行っていきます。

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ここでのポイントは肩の動きになります。痛みがないから治ったというわけではありません。

動きが悪くなったままでいると後々に四十肩・五十肩を発症することもありますので気をつけなければいけません。

肩の動きが良くなるまでは安心できないのです。

 

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