交通事故による膝の痛み

交通事故発生状況

・交通事故の衝撃によりハンドルやダッシュボードに膝を打ちつけることにより痛めることがあります。

・歩行中や自転車による交通事故にて車に膝をぶつけたり、転倒した際にアスファルトに打ちつけたりして損傷することもあります。

膝の損傷の分類

骨の損傷(膝蓋骨、大腿骨、脛骨、腓骨)

靭帯の損傷(前十字靭帯、後十字靭帯、内側側副靭帯、外側側副靭帯)

筋の損傷(大腿四頭筋、ハムストリング、腓腹筋)

半月板の損傷(内側半月板、外側半月板)

膝の症状

膝の曲げ伸ばしがしにくいまたはできない。

歩行中に痛みがでる。

階段の昇降の際に痛みが出る。

押さえた痛みがある。

膝に水が溜まったような感じがする。

治療内容

骨折、靭帯損傷、半月板損傷の疑いの場合は必ずレントゲンやMRI検査が必要になります。結果次第ではギプスもしくは手術になります。いずれにしても損傷の箇所により回復までに時間がかかります。その後、リハビリ開始となります。

問診

膝の痛みの箇所を診ていきます。打撲痕や骨折や靭帯が損傷していないか徒手検査を用いて詳しく診ることが大事になってきます。

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電気治療及び特殊電気療法

痛みを和らげる効果や治癒効果を高めていきます。

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固定方法

固定方法は症状によってさまざまです。骨折の場合はギプスやギプスシャーレを用いて固定を行ったり、またサポーターにて固定を行ったりします。痛みに合わせて固定具を変更し日常生活に復帰していただきたいと考えております。およそ1~2ヵ月ぐらいの固定期間が必要になってきます。

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手技療法

症状が落ち着いてきましたらリハビリの開始です。関節の可動域訓練や筋力トレーニングを行っていきます。固定期間が長ければ筋力も低下してしまいますので復帰までに少し時間がかかることがあります。

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まとめ

膝関節には軟部組織(靭帯や半月板)があるため損傷の程度によっては手術することもあります。少しでも損傷を見逃さないためにも精密検査をする必要があります。かわい接骨院では整形外科と提携しておりますのでご紹介させていただきます。またかわい接骨院独自の治療方法やリハビリメニューを組んで行っていきます。

 

 

 

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