車260

1.警察に連絡しましょう

必ず警察に連絡をしてください。のちに、体が痛くなった時に事故が起きたことを証明できる交通事故証明書がないと、自賠責保険を使って治療することができません。

たとえ小さな事故でも警察に通しておきましょう。

2.相手の情報を聞き出しておきましょう

名前、住所、連絡先、車のナンバー、相手の加入されている保険会社を聞いてメモや携帯に残しておいてください。また現場の状況を携帯のカメラで構いませんので撮っておくといいでしょう。

3.体にケガや痛みはないか?

突然起きた事故で気が動揺しているため痛みは感じにくくなっています。首は痛くありませんか、頭はぶつけていませんか、腰、肩、腕は痛くありませんか、確認してください。また同乗者の方がいる場合も必ず痛みがないかを確認して下さい。

中でも小さいお子様も一緒に乗っていた際に事故が起きた場合すぐに救急車を呼びましょう。子供は痛みをうまく伝えることができないので病院でしっかりと精密検査をして診てもらいましょう。

4.自分の保険会社に連絡しましょう。

いつ、どこで、どのような事故に遭ったかもしくは起きたかを伝えてください。事故担当の方が詳しく教えてくれます。

その際に体の痛みや違和感があれば伝えておくといいでしょう。

担当の保険会社から相手の保険会社と連絡を取り事故の状況を確認します。

 

その後は保険会社同士の話し合いにより事故割合を出します。

事故割合とは?簡単に言うと10:0や9:1などの数字で表されます。

被害者になった場合、基本的に相手の方とは直接連絡を取ることはありません。相手の保険会社が仲介に入り相手の保険会社と連絡を取ることになります。

 

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