かわい接骨院

病院や整形外科で「むちうち」と言われました。

むちうちとはどのようなことなのか、またどのような症状が出てくるのかをしっかり見ていきましょう。

むちうちとは?

転倒した際やスポーツにおける衝撃、交通事故による衝突や追突によって首の可動域が大幅に限界を超えてしまい筋肉や靭帯が伸びたり曲げられたりして首が鞭のようにしなることから「むちうち」と言われます。

その際に危険を全く予知していないので突然の衝撃により首の筋肉や軟部組織、椎間板に強い力が加わり損傷が起こり痛みが発生します。衝撃を受けた直後から症状がでる方もいれば翌日や1週間後に出てくる方もいらっしゃいます。

むちうちの分類

a、頸椎捻転型⇒もっとも軽い軽い損傷で首から肩にかけて筋肉や靭帯が損傷しますが、徐々に正常な状態に戻っていきます。痛みは数日間続きますが、比較的治りは早く後遺症になることも少ないです。

b、頸椎捻挫型⇒むちうち症と診断される8割程度が頸椎捻挫型とされています。捻挫型も首から肩にかけて筋肉や靭帯が損傷します。損傷を受けた筋肉や靭帯は約6~8週間ほどで完治しますがその間には頭痛などがでるため注意が必要です。

c、頸椎神経根型⇒脊髄から出ている首の神経が追突などの外力により引き伸ばされたり圧迫を受けることにより起こります。

交通事故によるむちうちはさまざまな症状がでますので注意ください。

まず皆様に多くみられる{共通症状}といった「痛みや筋肉の緊張」です。

痛み⇒傷ついた箇所から出血や炎症が発生

筋肉の緊張⇒痛みからの反動により筋肉が緊張する、また精神的なストレスにもよる。

次に痛みだけでなく{随伴症状}といった「頭痛、めまい、耳鳴り、シビレ、脱力感」などの症状も多く発生します。

頭痛⇒血管性頭痛、緊張性頭痛、環境の変化による頭痛

めまい、耳鳴り⇒バレ・リュー症候群、精神的ショック、過度の筋緊張

脱力感⇒カラダ全体がだるく感じる。精神的にも不安定

これらの痛みや症状は事故直後より数日にかけて出てくることがあります。

 

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