交通事故で衝突や追突にてカラダを痛めてしまったけれど、仕事が忙しくて通うことができなかったり、治療しないでそのままでいると徐々に悪化してきて頭痛や肩こりの症状が出てきます。結果、後遺症として痛みが残る可能性がありますのできちんと治療をすることが大切です。

ここでは月ごとの治療方法や治療方針を説明していきます。

交通事故・むちうち治療の初期(1か月目)

交通事故に遭って2~3日もしくわ数日経過すると、むちうちの痛みや症状が徐々に出てきます。

初期治療としてはまず安静に保つことが優先されます。

かわい接骨院では独自の固定治療を用いて安静を保ちます。また微弱電流治療器(ソーマダイン)を使い治癒力を高めていきます。これは電気治療器でも刺激の少ない機器になりますので電気が苦手な方でも安心して使用できます。

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次に手技療法を行っていきます。ここで痛みを伴う手技は行いません。患部周辺の筋肉を緩めていきます。

初期治療は約2~3週にかけて行っていきます。

交通事故・むちうち治療の中期(2か月目)

交通事故後1ヵ月経過した中期からはマッサージやストレッチを取り入れていきます。筋肉が緊張し、関節の動きも悪くなっていますので専門的手技療法で緩めていきます。関節の可動域を広げることで肩こりの解消に繋がります。

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交通事故・むちうち治療の回復期(3か月目)

2ヵ月経過すると、筋力が衰えてくるため運動療法や骨盤矯正を中心に治療を切り替えて元のカラダに戻していきます。

また体全体の歪みや背中全体の筋肉も一緒にほぐしていきます。

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1か月目、2か月目、3か月目と段階的に治療方法を変えていき痛みを和らげていきます。

3か月間しっかり治療することで後の後遺症を防ぐことになります。

 

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