雨の日260

天気の影響によってカラダに大きく関係してきます。

もともと腰や膝に痛みを抱えている方で雨の日や曇りの日になると「今日は天気が悪いから痛いです」と言われる方がいらっしゃいます、また以前に骨折をしたことがある方は「違和感を感じる」と言われる方もいらっしゃいます。まさに「古傷が痛む」状態です。

また片頭痛持ちの方ですと「朝起きたときから頭痛がするので今日は天気が悪くなる」とまるで天気予報士みたいに当てる方もいますね。

このように天気や環境の変化で体調を崩される方が多いのではないでしょうか?

症状は体がだるくなったり、頭痛や関節が痛くなったりとさまざまです。

それではカラダの変化についてお話していきます。

交感神経・副交感神経が関わっています。

カラダには交感神経と副交感神経があります、天候が悪くなると副交感神経の作用が優勢に働き体調が悪くなるとされています。

交感神経とは?

カラダを活発に動くときに働く神経です。交感神経は心臓の鼓動を速くし血圧を上昇させる作用があり、運動しているときや興奮しているとき緊張しているときに働きます。

副交感神経とは?

交感神経の逆の働きをする神経です。副交感神経は体をリラックスさせたり、胃酸の分泌を促したりする作用があり、カラダを休めているとき(睡眠時、食事中)にもっとも働きます。

副交感神経の働きが良くなれば痛みを少なくなるはずなのに、なぜ体調を崩してしまうのか。

それは気圧の低下が影響されております。

気圧が低下することで体内にヒスタミンという物質が増え、アレルギーや関節に炎症を起こしたり、そのほかに血管を拡張させる作用や血管から水分を周囲の組織に浸み出させる作用が働くために血圧が急低下していきます。

血圧が低下すると血液の流れが悪くなり自律神経のバランスが崩れてしまうため頭痛やだるみなどの症状出てきます。

次に頭痛が出た場合の治療方法を御紹介致します。

治療方法

かわい接骨院では2つの方法を組み合わせて治療を行っていきます。

1、専門的手技療法

マッサージによる血液循環の促進、筋肉のストレッチ、頭皮のツボを行っていきます。

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2、特殊電気治療機器

微弱電流の治療機器を用いて頭痛やしびれ体のだるみを緩和していきます。また自律神経にも効果的です。

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少しでも体調を整えることが大切です。どうしてもつらい場合は鎮痛剤を飲んでいただいても構いません。

*くれぐれも飲みすぎないように注意してください。

 

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