むち打ち症は自覚症状を根拠に診断するため、賠償額に関わる認定が難しくなってきます

むち打ち症は、医者によって「外傷性頸部症候群」または「頸部捻挫」という呼び方で診断されます。

ほとんどの場合、被害者の自覚症状を根拠に診断せざるを得ない状況です。

自覚症状として頭痛、肩こり、耳鳴り、しびれ、倦怠感、吐き気などがさまざまです。

後遺症としてむち打ち症を発症している場合、むち打ち症は神経症状が強く、治療が長期になりやすいので入院や通院に仕事を休んだことに対する休業補償が多額になることもあります。

またむちうち症のために労働能力が落ちたことによる逸失利益は、特有の等級をつけて計算されます。

しかし、実際問題として後遺症について等級認定はなかなか認められないという現状があります。

認定が難しくなりそうであれば専門の弁護士をつけて認定を行うことが良いでしょう。

 

かわい接骨院では交通事故・むちうち治療を専門としています。

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