むちうちを医学用語でいうと捻挫、挫傷といいまして、3つから分類されています。

交通事故による首の痛み

頸椎捻転型→最も軽い損傷で、首から肩にかけての筋肉や靭帯が損傷しますが、自然と正常な状態に戻っていきます。痛みは数日間続きますが、比較的治りは早く、後に問題になることは少ないです。

症状首の痛みや肩の痛み、背中の痛み

頸椎捻挫型→むちうち症と診断される8割程度が頚椎捻挫型とされています。捻挫型も首から肩にかけての筋肉や靭帯が損傷します。損傷を受けた筋肉や靭帯は約6~8週間ほどで完治しますが、その間には頭痛などに悩ませることが多いようです。

症状首・肩・背中の痛み、こり、頭痛やめまい、首・肩を動かしたときの痛み

頸椎神経根型→脊髄から出ている首の神経が追突などの外力により引き伸ばされたり圧迫を受けることにより起こります。

症状知覚障害、しびれ、筋力の低下、反射異常

むちうちにも軽度から重度の状態があります。

しっかりとした検査や治療が必要になってきます。

悩まずにすぐに専門家に相談しましょう。

 

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