頭痛

交通事故・むちうちによる頭痛の説明をしていきます。

原因として大きく4つから考えられます。

①頭部の挫傷から生じる頭痛

②動脈の発作性拡張で生じる血管性頭痛

③頸部や頭部の筋より痛みが生じ発生する筋緊張性頭痛

④後頸部交感神経に異常が生じ発症する頸性頭痛(バレ・リュー症候群)

頭部挫傷

交通事故によっては頭をハンドルや窓に強く打ちつける場合があります。

たんこぶや切り傷の軽いケガから脳の損傷(くも膜下出血)といった重度のケガも考えられます。

血管性頭痛

原因としては脳の血管の一部に異常が生じ血液の流れが悪くなりその反動で血管が広がる時に痛みが起こるとされています。

筋緊張性頭痛

交通事故の衝撃により首の筋肉や靭帯、椎間板、軟部組織の損傷から首の周りの筋肉が緊張し発生する頭痛が多いとされていますが、中には交通事故に遭われた精神的ストレスによる頭痛も考えられています。

頸性頭痛

血行をつかさどる交感神経が傷ついたり椎間板や筋肉に圧迫されて首の動脈の血行が低下し症状が出てくるとされています。

このように頭痛といっもいろいろあります。

少しでも頭をぶつけてしまったら脳神経外科で診てもらうのがよいでしょう。

頭痛薬に頼らずしっかりした治療をおススメします。

 

 

 

 

 

 

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